立川市には7,842の事業所(東京都内4位/40市区町村・県全体の1.2%)に125,223人が働いています。人口185,000人、1事業所あたり16.0人。この規模と産業構成に合わせて、何ができて・何ができないかを整理しました。
出典:事業所数・従業者数=経済センサス‐活動調査(令和3年)/人口・面積=総務省。立川市は市です。
立川市の人口密度は7,594人/km²(面積24km²・人口1,000人あたり42.4事業所)で、人口集中地区の基準である4,000人/km²を上回ります。事業所が高密度に集まっているため、近い拠点をまとめて導入することで保守もオペレーターの巡回も短時間で回れます。1事業所あたりの従業者は16.0人で全国平均(11.8人)を上回ります。中規模以上の事業所が中心で、1台を1工程に専任させる使い方から始めると効果が見えやすくなります。屋内の通路幅やエレベーターの制約は先に確認してください。
立川市は海岸から37kmの内陸で、塩害の心配はほぼありません。屋外機の選定では、塩害よりも冬季の低温と積雪、そして粉じんのほうが効いてきます。
事業所数の多い卸売業・小売業/宿泊業・飲食サービス業/医療・福祉に対応する作業を、能力表から抜き出しました。
1,898 事業所(立川市内の24.2%)
小売・店舗の導入を見る
961 事業所(立川市内の12.3%)
飲食店の導入を見る
750 事業所(立川市内の9.6%)
介護の導入を見る
この表は立川市の産業構成に合わせた抜粋です。全70件の能力表から機種・実現度で絞り込めます。