スペックを並べるだけのカタログではありません。その機種で何ができないか、いくらかかるか、そしていま手配できるのかまで載せています。レンタルの供給線がない機種は、正直にそう書きます。
製品データベースを見ると型番とスペックは分かりますが、そのエディションでプログラムが動かせるのか、いまレンタルの在庫があるのかは分かりません。実際に手配する立場から、その2つを先に書いています。とくに同じ機種でもエディションによって二次開発の可否が分かれる点は、買ってから気づくと作り直しになります。
実際に価格や供給の裏付けが取れている機種だけを載せています。順次追加します。
価格はすべて税別です。掲載しているのは供給元に確認が取れている実額のみで、推計や概算は載せていません。「要見積」は情報を隠しているのではなく、確認しないと出せないという意味です。在庫は都度確認となり、確約はできません。
「この機種で何ができるか」ではなく「この作業ができる機種はどれか」で探す場合は、能力表が便利です。