大分市には19,627の事業所(大分県内1位/18市区町村・県全体の37.6%)に232,972人が働いています。人口478,000人、1事業所あたり11.9人。この規模と産業構成に合わせて、何ができて・何ができないかを整理しました。
出典:事業所数・従業者数=経済センサス‐活動調査(令和3年)/人口・面積=総務省。大分市は市です。
大分市の人口密度は951人/km²(面積502km²・人口1,000人あたり41.1事業所)で、市街地と郊外に分かれています。1事業所あたりの従業者は11.9人で、全国平均(11.8人)と同程度です。まず1台をレンタルで入れ、人件費と並べて判断するのが確実です。中心部の拠点で運用を固め、効果を見てから周辺へ広げる進め方が現実的です。移動時間の読める範囲でまとめると、保守の負担が下がります。
大分市は海岸から39kmの内陸で、塩害の心配はほぼありません。屋外機の選定では、塩害よりも冬季の低温と積雪、そして粉じんのほうが効いてきます。
事業所数の多い卸売業・小売業/宿泊業・飲食サービス業/建設業に対応する作業を、能力表から抜き出しました。
4,780 事業所(大分市内の24.4%)
小売・店舗の導入を見る
2,144 事業所(大分市内の10.9%)
飲食店の導入を見る
2,058 事業所(大分市内の10.5%)
建設の導入を見る
この表は大分市の産業構成に合わせた抜粋です。全70件の能力表から機種・実現度で絞り込めます。