鈴鹿市には6,482の事業所(三重県内4位/29市区町村・県全体の8.7%)に88,851人が働いています。人口198,000人、1事業所あたり13.7人。この規模と産業構成に合わせて、何ができて・何ができないかを整理しました。
出典:事業所数・従業者数=経済センサス‐活動調査(令和3年)/人口・面積=総務省。鈴鹿市は市です。
鈴鹿市の人口密度は1,018人/km²(面積194km²・人口1,000人あたり32.7事業所)で、都市的地域の目安である1,000人/km²を超えています。中心部に事業所がまとまっているため、移動時間の読める範囲で拠点をまとめると保守の負担が下がります。1事業所あたりの従業者は13.7人で全国平均(11.8人)を上回ります。中規模以上の事業所が中心で、1台を1工程に専任させる使い方から始めると効果が見えやすくなります。
鈴鹿市は海岸から32kmの内陸で、塩害の心配はほぼありません。屋外機の選定では、塩害よりも冬季の低温と積雪、そして粉じんのほうが効いてきます。
事業所数の多い卸売業・小売業/建設業/宿泊業・飲食サービス業に対応する作業を、能力表から抜き出しました。
1,597 事業所(鈴鹿市内の24.6%)
小売・店舗の導入を見る
665 事業所(鈴鹿市内の10.3%)
建設の導入を見る
657 事業所(鈴鹿市内の10.1%)
飲食店の導入を見る
この表は鈴鹿市の産業構成に合わせた抜粋です。全70件の能力表から機種・実現度で絞り込めます。